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【男性必見】妻が「結婚の決め手」と語った意外な理由。婚活中に僕が勉強した「生理」のこと。

こんにちは、ハピカプのtomoです。

今回は、僕が婚活中に「知っていて本当に良かった」と感じたことをひとつ紹介したいと思います。 男性の皆さん、デート中や同棲中など、長く相手の方と一緒にいるとき、こんな風に感じることはありませんか?

「あれ? なんだか今日は雰囲気が違う気がする…」 「いつもより言葉がキツイような…?」 「僕、なにか怒らせるようなことしたかな…(汗)」

心当たりがないのに、なぜか不穏な空気。 実はそういった違和感の理由のひとつが、女性の「生理(ホルモンバランス)」によるものである場合があります。

僕自身、恥ずかしながら以前は「女性には生理がある」という知識としての認識しかありませんでした。それによって女性の感情がどう変化するのか、身体的にどれほど辛いのか(個人差はありますが)、その実態は全然理解できていなかったのです。

きっかけは、彼女(今の妻)からの告白

当時、結婚相談所を通じて真剣交際中だった彼女(今の妻)から、自身の生理が重たいことを打ち明けられたことがありました。 その時、僕は思いました。「よし、詳しくわからないからこそ、ちゃんと生理について勉強してみよう」と。

そこで、本やネットを使って以下の点について調べてみました。

その時とても参考になったのが、こちらの本です。

女性向けに書かれている本ですが、男性にとっても有益な情報がたくさん得られます。
例えば、以下のような内容についてです。

  • 生理はどれくらいの周期で来るのか
  • 出血量はどれくらいで、何日くらい続くのか
  • 生理痛とは、具体的にどれくらい辛いものなのか
  • PMS(月経前症候群)とはどういったものか
  • ピルとはどういった薬で、どんな作用があるのか

知ることで変わった「デートの行動」

ここからが大事なポイントなのですが、知識を得たことで、僕のデート中の行動も少し変わりました。

例えば…

  • デートプランの変更: 「今日は体調どう?」と確認し、辛そうな時期は遊園地や長時間歩くプランを避け、カフェでゆっくりする時間を提案する。
  • 気遣い: 体を冷やさないように、カイロやブランケットを用意しておく。
  • 心の持ちよう: もし少しイライラされても、「僕のせいではなく、ホルモンのせいかも」と考えることで、不必要に動揺したり言い返したりしなくなった。

これらは、仕組みを知らなければできなかった気遣いだと思います。

「結婚の決め手」になったという言葉

生理の話は、男性から聞き出すのは難しいデリケートな内容です。 でも、もし相手の方から生理に関する話をされたときは、ぜひ真摯に話を聞いてみてください。そして、わからないことは少し自分で調べてみてください。

後日談になりますが、結婚後に妻に聞いたところ、 「あの時、生理について自分で調べたり、知って理解しようとしてくれたことがとても嬉しかった。それが結婚を決めた理由のひとつになった」 と言ってくれました。

これを聞いたときは驚きましたが、「知ろうとする姿勢」そのものが、相手への一番の寄り添いになるのだと実感しました。

まとめ:どのステップでも役立つ知識です

もちろん、現在も生理による気分の変化で喧嘩することはよくあります(これはまた別の話として、いつかご紹介できればと思っています…笑)。

ですが、「生理の知識」は間違いなく役に立ちます。

  • 婚活中の方: 女性というパートナーへの理解を深めるため
  • 真剣交際中の方: 辛いときに相手に寄り添い、信頼関係を築くため
  • ご夫婦の方: 今後の妊活や、長く続く共同生活のため

本に書いていることが、すべて相手の方に当てはまるわけではありません。大切なのは、「一般的な知識」をベースに持ちつつ、「目の前の相手」と話をすることです。

どういった生理と付き合っているのか、少しずつでよいので理解していきましょう。その一歩が、きっとより良い関係を築くヒントになるはずです。

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